Interview 社員インタビュー

実際に働く社員の声を通じて、
JALサンライトの職場の魅力や
仕事のやりがいをご紹介します。

インタビュー・石井温也の写真です。
Interview 04

石井 温也

レベニューアカウンティング事業部
旅客発売グループ
審査第2セクション所属

誰でも挑戦できる環境があるところが
JALサンライトの好きなところです。

入社したきっかけについて

「個性を大切にする考え方が印象的でした」
就職活動中にさまざまな企業を見ていた中でJALサンライトの存在を知りました。
入社前からJALをよく利用していたこともあり、航空業界に関わる仕事がしたいと思いました。
また、精神障がいがあっても活躍できる環境があると感じ、JALサンライトであれば自分自身も活躍できると考えて入社を決めました。

仕事内容について

旅客発売グループ審査第2セクションでは、全世界のJAL支店・代理店で発券された国際線航空券の発売・払戻に関わる審査、クレジットカード以外で支払われた航空券の処理や超過手荷物料金(Excess Baggage Ticket(以降EBT))のデータ入力作業を行っています。
また、各JAL支店・代理店の売上金額とJALの入金額との照合作業といったJALの未収入金の管理など、とても責任のある業務を担っています。
GASやRPAなどのデジタル技術を活用し業務の効率化を図っています。

※GAS(Google Apps Script):Googleのサービス(Googleドキュメント、Googleスプレッドシートなど)を拡張したり、連携させたり、自動化したりすることができるプログラミング言語。
※RPA(Robotic Process Automation):いつも行っている繰り返しのタスクやルーティーンワークを、ソフトウェアのロボットにより自動化し、生産性と品質を向上させることができる仕組み。

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代表的な1日のスケジュールを教えてください

8:30出社
9:00Eメール確認、航空券のデータ処理
10:00航空券の払戻データの処理:払戻データのエラー確認と修正。
その他特定条件で払戻となっているデータの確認等。
11:40ランチ
12:40GASやRPAを活用したデータ処理
15:30伝票起票や業務マニュアルの作成など
17:30退社 帰宅して自分時間を楽しみます!

JALサンライトのどんな点が好きですか

入社前は事務作業メインのイメージでしたが、さまざまな事業に挑戦している点が魅力的だと感じています。企業理念にある「障がいを仕事の障害としない環境をもとに、多様性を活かし新たな価値を創造し続けます」を体現しており、JAL国際線ファーストクラスラウンジでのサービスやアビリンピックでの入賞など、さまざまな場面で社員が活き活きと活躍する姿を身近に感じています。
誰でも挑戦できる環境があるところが好きなところです。

大切にしているJALフィロソフィは?

「感謝の気持ちをもつ」
チームで協力して進める仕事が多く、いつでも相談できる環境が整っています。また、障がいに対する理解もあり、周囲のみなさんにいつも感謝しています。

今後チャレンジしたいことを教えてください

「売上を最大に、経費を最小に」の意識を持ち生産性向上に大きく貢献したいと考えています。そのために、さまざまな自動化ツールを用いて業務効率化を推し進めることにチャレンジしていきたいです。

メッセージをお願いします

自分が何をやりたいかを考えれば、障がいの有無は関係なく活躍できると思います。JALサンライトは特例子会社ですが、どのような障がいであっても一人一人が活躍できる環境が整っているので、ぜひ皆さんに入社していただきたいと思います。

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