Interview 社員インタビュー

実際に働く社員の声を通じて、
JALサンライトの職場の魅力や
仕事のやりがいをご紹介します。

インタビュー・宮城篤の写真です。
Interview 01

宮城 篤

東京事業部給与グループ
給与セクション所属

障がいの有無にかかわらず、
誰もが対等な機会と環境のもとで活躍できる点に
魅力を感じています

入社したきっかけについて

入社前、治療の為にJAL便を利用し、その際の客室乗務員のホスピタリティに深く感銘を受けました。感謝の気持ちを形にしたいとJALグループ内の企業を探していたところ、JALサンライトの企業文化に強く共感し、JALサンライトで働くことへの強い意欲が湧いたからです。

仕事内容について

東京事業部給与グループは、JAL社員約16,000人の給与を扱っており、給与という社員の重要なインフラを担う責任感を持ちながら業務を行っています。

その中で主な業務は日本派遣員(外国人)の給与を担当しています。
派遣員給与業務は、複雑な給与計算、所得税、住民税、確定申告用のデータ収集、各申請書作成など業務範囲は多岐にわたります。
今後も同僚たちの力を借りながら、業務の自動化を進めるとともに、デジタル技術では補完できない給与グループの専門知識と人間的なアプローチを最大限に活用していきます。その上で、創造力と柔軟な応用力を駆使し、より高度な業務を受託し、JALサンライトの価値向上に貢献していきたいと考えています。

インタビュー・宮城篤の写真です。

代表的な1日のスケジュールを教えてください

7:30出社
7:30TODOリスト確認、メールチェック
9:00給与データ抽出、加工、エラーチェック
10:30伝票起票
11:45ランチ 
12:45入金確認
13:30午前中のデータを各支店に連携(海外含む)
14:00給与関係データ入力
15:00申請書類作成
16:00関係部署とのMTG
17:00退社

JALサンライトのどんな点が好きですか

JALサンライト企業理念「障がいを仕事の障害としない」にあるように、障がいの有無にかかわらず、誰もが対等な機会と環境のもとで活躍できる点に魅力を感じています。また、社員同士が互いにサポートし合う風土が根付いており、安心して業務に集中できる点も魅力だと感じています。

大切にしているJALフィロソフィは?

「感謝の気持ちを持つ」
ドナーの方をはじめ、これまで支えてくださった多くの方々への感謝を忘れず、その思いを胸にこれからも精一杯生きていきたいと思っています。

今後チャレンジしたいことを教えてください

チームメンバーが安心してその能力を最大限に発揮できる環境の構築に貢献したいと考えています。具体的には、メンタルヘルスケアにも注力し、メンバーが抱える課題や悩みに対して積極的に耳を傾け、必要に応じて上長にフィードバックを行うことで、心身ともに健やかに働ける職場環境を整備していきたいと考えています。また、後輩の育成においては、個々の障がい特性や強みに応じたオーダーメイドの指導を実践し、一人一人の成長を支援していきます。これらの取り組みを通じて、チーム全体の成長に貢献し、組織の発展をサポートしたいと考えています。

メッセージをお願いします

新たなステージに向かう過程では、さまざまな思いを抱かれることと思います。期待とともに、不安を感じる瞬間もあるかもしれません。就職活動は、自身の未来を具体的に描く貴重な機会である一方、迷いや不安が伴うこともあります。JALサンライトは、そのような悩みや不安に対して共に向き合い、解決できる環境が整っています。ぜひ、私たちと一緒に働き、会社とともに成長していきましょう!

インタビュー・宮城篤の写真です。

他の社員インタビューを読む

和田 翠

東京事業部総務グループ
受付セクション所属

インタビューを読む
インタビュー・石井温也の写真です。

石井 温也

レベニューアカウンティング事業部
旅客発売グループ
審査第2セクション所属

インタビューを読む